新任ドクターのお知らせ

今岡 充(Imaoka Takashi)

職位:脳神経外科部長

~プロフィール~

学歴: 岡山大学 H元年卒
資格: 日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医・指導医

~略歴~
岡山大学医学部附属病院、国立岩国病院(現:国立病院機構岩国医療センター)、社会保険広島市民病院(現:広島市立広島市民病院)、 姫路赤十字病院、鳥取市立病院、横浜新都市脳神経外科病院、西島病院、麻生総合病院、鎌ヶ谷総合病院


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循環器内科部長就任のご挨拶

2018年10月1日に、おおたかの森病院 循環器内科部長に就任いたしました。 1991年 昭和大学医学部を卒業以来、長きにわたり同大学病院での臨床に携わってまいりましたが、 今回ご縁をいただき、東葛北部での救急医療の中核を担う、当おおたかの森病院への着任を決めました。
当院の循環器内科では、私の大学の後輩である櫻井将之科長をはじめとする先生たちが、24時間体制でカテーテル治療を行える体制を整え、 年間400件を超えるPCIを行い、ロータブレーター等の高度医療も行ってきました。 特に、立ち上げから参画している、この地域独自の循環器救急ネットワーク「柏ハートネット」での、当院の役割は大変大きいものと承知しております。 今後は、共に着任した不整脈専門医の川崎志郎医師を含めた新体制で、心臓疾患に対し、幅広く対応していきますので、よろしくお願いいたします。

循環器内科部長 濱嵜 裕司

濱嵜 裕司(Hamazaki Yuji)

職位:循環器内科部長

~プロフィール~

学歴: 昭和大学 H3年卒
資格: 医学博士号、日本内科学会認定綜合内科専門医、 日本循環器学会認定循環器内科専門医、 日本心血管インターベンション治療学会認定専門医、 日本心血管インターベンション治療学会代議員、 日本心血管インターベンション治療学会専門医認定医制度審議会委員、 日本心血管インターベンション治療学会関東甲信越地方会運営委員

~略歴~
昭和大学医学部附属病院准教授、昭和大学医学部内科学客員教授

循環器内科の紹介はコチラ


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川崎 志郎(Kawasaki Shiro)

~プロフィール~

学歴: 昭和大学 H20年卒
資格: 医学博士号、日本内科学会認定綜合内科専門医、日本循環器学会認定循環器内科専門医、 日本不整脈心電学会認定不整脈専門医、植込み型除細動器/ペーシングによる心不全治療研修修了

~略歴~
山梨赤十字病院、菊名記念病院、昭和大学医学部内科学講座循環器内科学部門助教

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西澤 光洋(Nishizawa Mitsuhiro)


~プロフィール~

学歴: 秋田大学 H27年卒
専門: 整形外科一般

~略歴~
横浜労災病院、東京大学医学部附属病院

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高解像・フルデジタルX線TV装置を導入しました!!

バリウム検査を行う透視装置を、最新の高解像・フルデジタルX線TV装置に刷新しました。食道、胃や大腸、 十二指腸などの消化器等が高画質・高コントラストで撮れるため、検査の精度がアップしています。

また、可動域が広いため、患者さんをスライドさせずに全身撮影を可能とし、ワンタッチで天板を最低47㎝まで下げることができ、 乗り降りが容易になりました。さらに、低被曝を実現するなど、検査を受ける方の負担を軽減する設計となっています。



骨折し易くなっていないかをみる骨密度の測定が1回ででき、検査が簡略化されます。また同時に、骨折の撮影も可能となるため、検査の時間が大幅に短縮されます。



また、車椅子に乗ったままで嚥下造影検査や、簡易胸部撮影ができるようになり、ポジショニングが容易になってスペースが広く確保できるため、検査の圧迫感が低減されます。


おおたかの森病院 放射線科



おおたかの森ICLSコース

第12回おおたかの森ICLSコース(日本救急医学会認定コース)

開催日時:2018年07月08日(日) 09時00分~18時00分
講習会場:おおたかの森病院 2階リハビリテーション室

■コースの一般目標

「突然の心停止に対して最初の10分間の適切なチーム蘇生を習得する」 (蘇生開始の必要性、BLS、AEDの操作、気道管理法の選択と実施 等)

コースの行動目標

  1. 蘇生を始める必要性を判断でき、行動に移すことができる
  2. BLS(一次救命処置)に習熟する
  3. AED(自動体外式除細動器)を安全に操作できる
  4. 心停止時の4つの心電図波形を診断できる
  5. 除細動の適応を判断できる
  6. 電気ショックを安全かつ確実に行なうことができる
  7. 状況と自分の技能に応じた気道管理法を選択し実施できる
  8. 気道が確実に確保できているかどうかを判断できる
  9. 状況に応じて適切な薬剤を適切な方法で投与できる
  10. 治療可能な心停止の原因を知り、原因検索を行動にできる

●お問い合わせ・参加希望の方は、
おおたかの森病院 事務局 安井まで
・TEL:04-7141-1112
・E-Mail:yasui@otakanomori-hp.com




ICLSコースは、医療に携わる人のための心停止時の蘇生トレーニングコースです。日本救急医学会のプログラムに沿って、 講義室での短時間の講義と、実技実習中心のトレーニングを行います。受講生は少人数グループに分かれて、 実際に即したシュミレーション研修を繰り返し行い、約1日かけて蘇生のために必要な技術や蘇生現場でのチーム医療を身につけます。 このコースを受講することにより、日本救急医学会認定の「ICLSコース受講証」を受けることができます。

BLS、ICLSについて

BLSは、「Basic Life Support」(一次救命処置)の略語です。急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、 救急隊や医師に引き継ぐまでの間に行う応急処置のことです。胸骨の圧迫と人工呼吸、AEDの使用などを一定のシナリオに沿ってトレーニングします。

ICLSは、「Immediate Cardiac Life Support」の略語で、突然の心停止時の蘇生を効率的に行うためのチーム処置です。 緊急性の高い病態のうち、突然の心停止は、一刻の猶予も許されない無駄のない行動が要求されます。 医療現場では、いつ、どこで起こるかわからない心停止のために、誰もがすぐに行動に移れるように準備しておくことが求められます。 ICLSでは、基本的な心肺蘇生術:BLSに加えて、挿管を含んだ気道管理、モニター管理と手動式除細動器、 基本的な薬剤の使用など、心停止時のシナリオに沿ってシュミレーションを行います。